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ペン回しが上手くなるための近道

こんにちはこんばんはJEBユーザーのみなさん。CeNtiです。

たまたまツイッター開いたらTLに"Advent Calendar"の文字が目に入ったので、とりあえず反射的に去年と同じ日に入れてみました。(ネタは特になかった)

この場を設けてくださったeaseさん、ありがとうございました。

↓Advent Calendar↓
http://www.adventar.org/calendars/1806


特に書きたいこともなかったので、近況報告をしようとしていたのですが、あまりにも他のみなさんが良いこと書きすぎてて、背徳感を感じざるを得ないので僕も良いこと(たぶん良いこと)を書いておこうと思います。

ただ、とりあえずは近況報告から始めるので、そんなの知るかって方は飛ばしていただいて全然構わないです。



~~~近況報告~~~


・受験に追われる日々

・パソコンは封印なので動画撮れない

・動画撮ってみる→「下手やな~」ってなる→動画消す の無限ループ

・ペン回し界に顔を出さなくなったおかげでCeNtiって呼ばれる機会が激減する

→自分は本当にCeNtiだったのかどうかがわからなくなってくる

・今の生活を四捨五入したらほぼ塾に住んでる

・電磁気勉強してもすぐ抜けていくから腹立つ

・3年間お世話になってた Rai、kokUと初めて会った

・ペン回し大喜利提出するの忘れてた

・今日でちょうど歴3年

・ng、結成から1年経ったけど解散しなかった




と、こんな感じです。

全くペン回しは飽きてませんし、死んでません。
活動できないだけです。











さて、ここからが本題です。



近ごろ、ペン回しを始める人が急激に増えてきてるような気がします。


そういった方々に向けて、今回は僕が思う「ペン回しが上手くなるための近道」という内容について言及していきたいと思います。


ただ、1つ注意していただきいことは、今回の記事の内容は、『ペン回しを始めてだいたい半年~2,3年ぐらいの"歴が浅い人"向け』であるということです。歴をある程度積んでる方にはほとんど参考にならないと思われます。

もう1つ、注意していただきたいのは、僕が上手くなりやすいと思っている方法のうち1つをブログに書き起こしているだけ、ということです。実践して上手くなる保障はありませんので悪しからず。












本題に入ります。


まず結論から言いますと、ここで提案する、歴が長くない人がペン回しが上手くなるための近道というのは、

『上手い人にひっつく』

ということです。(ひっつくというのは、何回もオフをしたり、暇な頃合いを見計らってペン回し通話をしたり、など...)


しかも、その人が『ペン回し界全体からしっかりとした上手いという評価を得ている人』であることが重要です。(あと怖くなくて話しやすい人がいいですね)

ここの判断がかなり重要で、尚且つ難しいかもしれません。自信がなければ、歴が長い、確かな情報を持っている人に聞いたほうがいいです。










ペン回しを始めたばかりの人は、当たり前ですが、まだペン回しへの知識と経験が浅いです。

これに対して、歴を重ねていて尚且つ上手い人というのは、様々な経験をしてそれを取捨選択してきていて、自分が上手くなるための要素、これを入れてしまうと下手に見える……など、その人のもつ価値観がしっかりとしたものになっています。

私たちが想像している以上に、上手い人は見えている世界、考えている世界がまるで違います。




要するに、上手い人が今まで長年積み重ねてきた経験が反映されている、まだ自分の知らない『上手い価値観』を若いうちに共有してもらい、それを自分の価値観に反映させる、ということです。

そして、いくつもの上手い人の価値観の中に共通項を見つけ出す、ということです。

これは決して、"教えてもらう"のではなく、何回も通話で話をしたりするうちに、色々な知識を得て、自分の価値観がその人のものへ"自然と寄っていく"、または"自ら考え見つけ出す"といった感じです。

言うなれば、弟子が師匠に付きっきりになって技を盗むようなものです。










最近では、色々な方のブログで色々なペン回しの価値観が見られるようになっています。

しかし、ブログに書くといえども、それはその人の価値観のごく一部しか見えません。
実際に話をしてみると、自分の全く知らないことがあったり、そのほうが理解しやすかったりもするので、僕は断然ペン回し通話がいいと思っています。なにしろ共通の趣味を持っている人と会話をするのはかなり楽しいことですし。

積極的に、尚且つ謙虚に、上手い人とうまく接して、様々な知識を得る、ということがカギを握っていると言えます。











ペン回しの技術というのは、普通はだいたい歴2~3年ぐらいまでは急激に伸び続けるようなものだと思います。(得られるものが多いため)

ただ、自分の価値観というものは2~3年で決まるようなものではありません。(おそらくペン回しをしている限りは変遷し続けていくもの)

要するに、歴が浅いうちに正しい知識と価値観を持っていれば、無駄な努力をする必要性もなく、自ら改善点も見つけやすく、そしてなにしろ、

一番ペン回しが伸びる時期(ペン回し黄金期)を最大限に活用できる

ということなのです。




最初に断ってあった、"歴が浅い人向け"というのはこのことにあります。
これから先、自分のペン回しが形作られていく、という時期に正しい知識と価値観を知っておく、というのが重要になってくるということです。

歯の矯正において、大人になって完全に歯並びが形成されてから矯正するのでなく、これから歯並びが形成されていく子どもの時期に矯正をするのと似たような感じです。











ただ、難点もあります。

とある方が、「若いうちから背伸びすると後々大変になる」と書いていました。
すなわち、「早いうちにペン回しを確立してしまって、後の伸び代が少なくなってしまい、回しがマンネリ化してしまい見飽きられてしまう」ということにつながる、という点。

また、ペン回しを純粋に楽しみたいだけ、上手くなりたいわけではない、という方にも、半ば強引な部分があるのであまりいい方法とは言えない点。

ただ、やらないよりかはマシかな、と思ってはいます。なんとなくだけど。










実際、僕はペン回しを始めて間もないとき(何も考えずにひたすらペンを回していたとき)に、国内屈指のジャペンスピナーAiriさん、Akizaさん、渡(mi)と初めてオフをしました。
その時(たぶん歴9ヶ月ぐらい)の自分の価値観と、ペンスピナーAiriさんとの価値観のギャップに驚きました。

そこには、それまで自分の全く知らなかった、「ペン回しの別世界」と言っても良いようなものが広がっていました。(大袈裟ですが本当にそんな感じでした。)


Airiさんが「この人ほんま上手いな~」と言っていても、僕にはなにが上手いのかさっぱりわからず、むしろ下手に見えたり。

「この人下手やな」と、自分が今まで上手いと思っていたような人の、ここが下手、もっとこうするべき、という点を挙げたり。歴が長いだとか関係なく御構い無しに。(これに関しては、ペン回し意識が高いのか、ただただ口が悪いだけなのかはわからないですが、上手い下手をきっぱりと言う性格は、僕からしても上手い下手の価値観を吸収しやすかったです。)



ただ、その違和感を感じていた価値観に今は何の違和感も感じません。

何回も遊び、何回も考える内に自分の価値観が自然とそちらへ寄っていったんだと思います。


そういう、『考えるペン回し』を知ってからというもの、ペン回しの考え方、意識、価値観というものがガラッと変わりました。

そういう考え方を知っているのと、知っていないのでは、初期のうちの成長にかなりの差が生まれてくると思います。



ペン回しを始めたばかりの人には、このことを実践はせずとも、そういうものがあるというのだけは知っておいてもらえればと思います。



なにか質問等ありましたらどんな形でも構いませんので気軽に声を掛けてください。

それでは良いペン回しライフを。

バー医専キュー👋
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